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エンタメ

【店内360°VR付き!】
1日でいくつまわれる!?
吉祥寺どうぶつカフェめぐり

タイトル画像

吉祥寺で、かわいい動物たちに癒されるカフェ4選

ファッション、グルメやカルチャーと多彩な顔を持つ吉祥寺。買い物だけでなく動物とふれあって癒されてみませんか? 
まるで絵本の中に入り込んだかのような猫カフェや、ふくろうや小鳥、爬虫類とだって触れ合える個性的なカフェがいくつもあります。
歩いてまわれる距離に点在しているので、1日で色々な動物と触れ合うことが出来るのです。今回はその中から個性的なカフェ4つをご紹介します。

アニマルカフェマップ

猫カフェ「てまりのおうち」

まるで絵本から飛び出たような猫カフェ

てまりのおうち内部の写真

一歩中に入ると、そこは絵本の世界。森の中の広場に小さなお家が立っています。猫達は自由気ままに森の中を散歩しています。ふと見上げると屋根の上からこちらをみていたり、いろいろな場所でねこ探しするのも楽しみの一つ。

不思議な森で、猫達に会いに行こう

てまりのおうちのいりぐち
一歩中に入ると、ここはもう別世界。

ここはカフェとしてもメニューが豊富。お食事からスイーツまで、可愛らしいオリジナルメニューがいっぱいです。ゆったりと寛いでいると、いつのまにか猫ちゃんがそばに来てくれることも。

この隠れ家のようなカフェですが、今や大人気。店内は広いので窮屈さはありませんが、いきなり訪ねても入れないことも。
予約は一週間前くらい前にはすると良いでしょう。1ヶ月前から予約は受け付けていますので、人気の個室を予約したい場合は、お早めに。

ツリーハウス風のおうち
ツリーハウス風のお家、窓辺からねこちゃんがひよっこリ顔を出します
カフェメニュー
カフェメニューも可愛く、どれを頼もうか迷います。
てまりのおうちのいりぐち
壁に飾られた置物のよう。いろいろな場所で猫達がくつろいでます。
壁の棚の上にいる猫達
こんな風に猫の方から遊びに来てくれることも。

店内の様子~360度パノラマVR~

店内の様子をぐるっと動かしてご覧ください。。

拡大してみる場合はコチラをクリック
住所
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 武蔵フォーラムⅢ 3F
営業時間
10:00~21:00 (L.O. 20:30)
定休日
不定休
入場料(税別)
平日:1,200円 土日祝:1,600円 夜19:00以降:700円
時間制限、延長料金なし。
電話
0422-23-5503
お店のサイト
http://www.temarinoouchi.com/
その他
予約推奨。お子様は10歳以上から

※お店の情報は10月7日のものです。詳しくはお店にお問い合わせか、お店のサイト等をご覧ください。

小鳥カフェ「ことりカフェ」

ことりたちに癒され、可愛いグッズやスイーツに夢中

ことりカフェ外観の写真

井の頭公園沿い、ジブリ美術館の目の前に「ことりカフェ」はあります。窓辺に小鳥たちが楽しそうに飛び交う店内に入ると、かわいい鳥雑貨が迎えてくれます。オリジナルのケーキも食器もみんな鳥モチーフで、つい「可愛い!」を連発したくなります。小鳥たちは店内のガラスで仕切られたスペースで、止まり木で休んだりブランコで遊んでいます。
それを眺めながら食べるスイーツは小鳥をモチーフにしたケーキ。「オカメインコのチョコムース」、「三鷹の森モンブラン」、「白文鳥ムース」の3種類。鳥かごに入って運ばれてきます。ドリンクには小鳥の形のクッキーがつきます。 インコがカレーのなかからひょっこり顔を出す「インコカレー」などのメニューは、食べることができる日にちが限られているのでHPやSNSをチェックしてみてください。

ことりと触れ合うこともでき、手に止まらせたり一緒に写真を取ることができます(別料金)。小鳥を飼ったことがない人でも、スタッフさんが一緒に小鳥とのふれあい方を教えてくれます。

休日など混雑しそうなときは、予約を入れるかTwitterをチェックするといいかもしれません。小鳥のよく見える席でゆったりしたいときには平日の開店してすぐが狙い目です。

小鳥たちが楽しく遊ぶカフェ

雑貨を見るだけでもOK。ことり作家さんたちの作品もあります
小鳥ケーキはかごに入って運ばれます。
モフモフタイムは小鳥を触ったことがなくても、スタッフさんが小鳥の触り方を教えてくれます
おとなしく手に乗ってくれるイクラちゃん。
住所
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-14-7 ビューノ三鷹の森 1F
営業時間
10:30~18:00
定休日
不定休。サイトをご確認ください
料金(税別)
ドリンク:全品800円 小鳥クッキー付き
インコケーキ&お好きなドリンクセット:1,500円
ケーキ単品800円 ほか ※キッズメニューあり
電話
0422-29-9224(10:30~18:30)
お店のサイト
http://kichijoji.kotoricafe.jp/
その他
予約は電話でのみの受付となっております。
混雑状況やニュースなどはTwitter https://twitter.com/kotoricafe_k で。

※お店の情報は10月7日のものです。詳しくはお店にお問い合わせか、お店のサイト等をご覧ください。

武蔵野カフェ&バー 「ふくろうの里」

のびのびとした様子のフクロウと共に遊べるカフェ&バー

フクロウの里フクロウスペース

吉祥寺から徒歩2分、森のカフェをイメージした「ふくろうの里」があります。大きいベンガルワシミミズクから小鳥のような小ささのコキンメフクロウまで、様々なフクロウたちと触れ合えます。なれていなくてもここではスタッフさんが一緒で、ふれあい方を教えてくれるから大丈夫。
思っても見なかったモッフモフの手触りを楽しんだり、フクロウが自分の腕に飛び移ってもらう「フライト訓練体験」もできます。予約のほか空き状況はTwitterで確認下さい。

ふくろうたちと過ごす、癒やしの時間

ふくろうの里外観
ビックカメラの横の通りを進むと、2階の窓からフクロウが覗いています。
オプションで餌やり体験。生肉が触れる人はどうぞ。
フライト訓練体験で、ハリー・ポッター気分を味わえるかも?
窓の外を眺めるジジちゃん。吸い込まれそうな済んだ瞳。

店内の様子~360度パノラマVR~

拡大してみる場合はコチラをクリック
住所
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目 26-1 JK吉祥寺ビル 201
営業時間
平日 12:00~19:00 土日祝 11:00~19:00
最終受付 18:00
エサやり(オプション)平日12時・18時、土日祝日11時・18時
※ふくろうの体調によってはエサやり体験を行わない場合もございますのでご了承ください。
定休日
※定休日はありません。臨時でお休みとなる場合は
HP・twitterにてお知らせいたします。
料金(税込)
昼 Cafeコース:2,500円
(ふれあい+ワンドリンク お土産付き 60分入れ替え制)
チラシ持参、web予約で500円割引
オプションえさやり体験 +500円
電話
ふくろうたちは音に敏感なので電話は不可。
連絡はメール(kichijoji@owlvillage.jp)で。
お店のサイト
http://owlvillage.jp/kichijoji/
その他
予約はウェブフォームで。混雑状況やニュースなどはTwitter https://twitter.com/Fukurouno_Sato?ref_src=twsrc%5Etfw で。

※お店の情報は10月7日のものです。詳しくはお店にお問い合わせか、お店のサイト等をご覧ください。

爬虫類カフェ「はちゅカフェ」

爬虫類に恋するカフェ

はちゅカフェ内部

吉祥寺の中でも近年個性的な店が立ち並ぶ、中道通り。その通りを進んだところに「はちゅカフェ」はあります。ここは爬虫類を眺めて、触ることのできるカフェ。
ヒョウモントカゲモドキなどの小さなこから、マルティニークイグアナなどや、カメ、ヘビなど色々な爬虫類がお出迎え。爬虫類というと匂いを気にする方がいると思いますが、ここはペットショップのような匂いは全く無く、清潔で安心して飲み物などを飲みながら過ごすことができます。

ここを訪れるお客さんは殆どが女性だとか。確かに眺めていると可愛らしいと感じてくるから不思議。種類によってはふれあいが可能(有料)。
現在は個体を販売はしていませんが、爬虫類の知識が豊富なマスターは、飼い方や良いお店を教えてくれます。ここで爬虫類とのふれあいを体験し、マスターのお話を聞くと、爬虫類を好きになるだけでなく、この子達の住む地球の環境についても考えさせられました。

爬虫類たちに触れて、ちょっとだけ世界が変わるかも

はちゅカフェ外観
ユニクロのある中道通りを進むと、階段の先にお店はあります。
マルティニークイグアナ
マルティニークイグアナのアオマメさん。肌の色が美しい!
「爬虫類は懐かないけれども慣れる」とマスター。
でもふたりともとっても信頼しあってますよね
エボシカメレオンのエダマメさん。光によって皮膚の色が変化します。

店内の様子~360度パノラマVR~

拡大してみる場合はコチラをクリック
住所
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町4丁目 6-3
営業時間
12:00~20:00
スケジュールや混雑状況はお電話でお問い合わせ下さい
定休日
毎週水曜日 他不定休
サイト内「スケジュール」をご覧ください
料金(税別)
シートチャージ:お一人様500円
お飲み物をお一人様一品以上ご注文ください。
ふれあいは、別途、500円
電話
0422-27-6798
お店のサイト
http://turboreptiles.co.jp/
その他
休日は混雑して入れない場合もあるので、電話でお問い合わせ、または事前に予約を。開店日はサイトやFacebook https://www.facebook.com/turboreptiles/でチェックを。

※お店の情報は10月7日のものです。詳しくはお店にお問い合わせか、お店のサイト等をご覧ください。

まとめ

今回、それぞれのカフェの方にお話を聞くと、動物がただ可愛くてカフェをやっているのではなく、動物との触れ合いを通して、その動物に対しての理解を深めてもらいたいという思いが伝わってきました。
カフェをきっかけに動物を新しく飼い始める人もいれば、普段あまり情報がない飼い方の相談や情報交換の場にもなっているので、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。

追加情報

紹介したカフェの他にも吉祥寺には動物と触れ合えるカフェなどが幾つかあります。うさぎカフェの「ミニヨン」、猛禽カフェの「鷹匠茶屋」など、井の頭公園の自然文化園ではモルモットや家禽類に触れる時間帯があり、リス舎では人がリスのいるケージの中に入り、目の前を駆け抜けたり一心にくるみを食べるリスの姿を間近に見ることができます。動物が好きならば吉祥寺で一日動物と触れ合う時間を過ごしてはいかがでしょうか?

(文/hillemay)

※記事内容はすべて公開日時点の情報となります。

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