GLUE

暮らしと仕事にちょっと役立つかも知れないエンタメ系情報サイト

  • 株式会社アジャスト
エンタメ

流行のフォトウェディングや前撮りに最適!
韓国に行って結婚写真を撮ってみた!

フォトウェディングに最適韓国に行って結婚写真を撮ってみた

皆様こんにちは! WEBデザイナー見習い前川おはるです。
皆さんは結婚写真を撮った事がありますか? 
この度、結婚するにあたって、結婚式や結婚写真を撮るのにどのくらい費用がかかるのか調べてみようとGoogleにて検索してみると……。

今、フォトウェディングというのが流行なの?

およ?
「結婚式 写真だけ」
他にも「フォトウェディング 東京」「フォトウェディング 海外」というキーワードが。
さらに「思い出に残る写真だけの結婚式」「フォト結婚式」似たキーワードが出てくる出てくる。
フォトウェディングって何? 結婚写真ならウェディングフォトって言うのでは?

バブリーな時代はとっくに終わったせいなのか、「入籍するけど自分も周りにも負担をかける堅苦しい式は挙げたくない」「でもドレスは着たい」という方が増えているようです。

そういえば友人の中に「普通に挙式会場を調べていたら、色んな事が面倒になってきて、自分達夫婦の気持ちがおいてきぼりになってきたのが嫌になって、二人だけでハワイで式を挙げる事にしたわ! 来れる家族や友人だけ来れたら参加する形で! 新婚旅行も兼ねて出来るし、帰国後に報告会を兼ねて食事会をすれば良いと思う」という子がいたな~。

まさに自分がそう! 派手で堅苦しい挙式に興味はない。でも写真だけはこのタイミングでないと撮れないし、ちゃんと撮りたい。
という事で、調べ続けてみると、え? なに。結婚写真だけでも結構高いのね。ダイエットしてエステして、お高い衣装着けてお化粧して台紙1枚だけで数万円? 手元に残るのは台紙1枚なんてもったいないけど、データを買い取ると総額が結構なお値段。

韓国の結婚写真、すごすぎる……。

そんな時に韓国人男性と結婚した友人からEメールが届いた。

ん? 「私達結婚しました」というメッセージとURLが。クリックすると結婚式に合わせた特設WEBサイトのページが! 何これ! かっこいい~。


アメリカでは結婚式を挙げるカップルの8割が結婚式専用の特設サイトを立ち上げるといいます。

無料で専用ページを作れるサイトもあり、アクセスすると当然英語ばかりだけど、ギャラリーページに前撮りした写真を登録できたり、式場までのアクセス、結婚式日時、BGMの設定まで。

同じように韓国でも「電子招待状」という形式が定着していて、年配の親族には招待状を郵送しても、友人知人にはEメールだけでメッセージとともに特設サイトのURLを送るのが主流です。
写真ギャラリーのページには前撮りした写真がずらり。それが日本でちょっと見かけないような結婚写真ばかり。ファッション誌みたいにぼかしが多用された写真や、屋外で遠くから撮影した写真、摩天楼の屋上のような高い所で二人が抱き合ってポーズをきめてる写真まで、まるで女優かファッションモデルか……。私の知ってるあの二人じゃなーい!こんなにイケメン&美女でしたっけ!?

<写真:Zii Koreaさんにてお写真お借りしました>

さらに知りたくなって「韓国 結婚写真」で検索して出てきた写真を見ているうちに……。


はまってしまいました!

私も絶対こんなの撮ってみたーい! だってこんな機会、一生に一度? しか無いでしょ? 
日本では恥ずかしくて出来ないけど、外国に行ったら「しないと損」のもったいない精神で乗り切れるはず。
私と同じく「結婚式にお金をかけるより、今後の生活に必要な物を充実させたい」と思っている夫を説得せねば!

「どうせ高いお金を出すなら、思いきりはじけた写真を撮りたいです!」

さあ、いよいよ渡韓ですよ! パスポートすら無い初海外の夫。

夫、私のしつこさに負け、ついに承諾。新婚旅行は近場の韓国に決定。ついでに「フォトウェディング」をしよう! という計画。
ホテルと往復航空券のセットで一人3万円から行けちゃう韓国!近い、早い、安い。

最近はローカル航空会社も沢山あって、片道1万円以下のエアチケットもわんさか。
それぞれの仕事の都合で日程も便もばらばら。夫はチェジュ航空、私はエアプサンで韓国入りする事に。どんな新婚旅行じゃい、と思いつつ、鉄は熱いうちに打て! 夫の気が変わらないうちに韓国へと入国。
「チェジュ航空の一番安い席は10キロ程度の手荷物預ける時に4千円取られたよ~」と、後ほど合流した夫。ごめんね、知らずに手配しちゃった。エアプサンは20キロまで無料でした。

今回はビーチでの撮影がしたかったので、海の近くの「ホンイー・スタジオ」というプサンのスタジオにしました。
ソウルは何度か行った事があるけど、プサンの観光は初めて。ソウルが東京ならばプサンは大阪というイメージだそう。韓国第二都市の人気観光地です。

無事に入国&韓国現地での撮影当日の朝。朝7:50に撮影スタジオ近くの鮮魚市場で通訳さんと待ち合わせ。早朝6時起きのスタートですが、夕方には終わるので、撮影後に観光が充分出来ます。

海に映る朝焼けがきれい~。ビジネスホテルだけどオーシャンビューでおしゃれな部屋でとても優雅な気持ち……。

日本では見かけない水産物がたくさん。まるで水族館。
「サシミタウン」という鮮魚市場にて。とっても親切な魚屋さん。

買うとすぐ刺身にしてくれて、夏はビーチで食べる人達も多いとのこと。「寒いから中で待っていなさい」と営業時間外にもかかわらず店内に入れてくれて見学させてくださいました。
親切な魚屋さんに会って朝から心温まる。プサン、良い所~。(単純)

プサンに留学後、そのまま現地で就職している日本人女性の通訳さんと合流。スタジオへと向かいます。異国で同じ日本人に会えるとそれだけでほっとします。通訳さんはきれいで、とても穏やかな良い方。プサン、良い所~。(単純)

韓国プサンにある結婚写真撮影スタジオに突入です!

スタジオに入り、見本アルバムを見ながらヘアメイクのお姉さんと撮りたい写真イメージを確認していきます。
大きくて何十枚もある写真の中から、6パターン、好きな写真を選びます。コンセプトに合ったドレスとヘアメイクを選んでいき、気になる部分も相談します。

韓国では新郎さんもしっかりと写真映えするように、自然でかっこよくヘアメイクしてもらえます!
前髪はきちっと上げたスタイルが新婦の両親にも印象の良い婚礼マナーとのこと。確かにアルバムの男性モデルも上げている。んー、カンナムスタイル?とても新鮮。

ヘアメイク終了。カメラマンさんとお互いの自己紹介、打ち合わせ、再確認。
「どうぞお座りください」と椅子の方に手を出されると、韓国が初めての夫は「あ、握手か!」と勘違いして握手を。急に手をつかまれ慌てふためく韓国人カメラマンさん。通訳さんがいないと一事が万事こんな調子だったんでしょうね。

まずは私服撮影から。持参したおそろいのTシャツスタイルで「自然体」というコンセプトで撮影。なんと裸足で写真を撮るとは……。ちゃんとペディキュアしてきて良かった。(安堵)

そして一着目のドレスを選び、本格的なヘアメイクが始まります!
ドレスはマーメイド型、プリンセスライン、ベアトップ、ハイネック、色々あります。「このコンセプトにはこれが良いのでは?」と推薦された中から選んでいきます。後悔しないように譲れないスタイルをあらかじめ決めていくのも良いと思います。

ヘアアクセサリーも花冠、ティアラ、コサージュ、ベールなど、どれも綺麗で、とても豊富。その中からカットごとに変えてもらえたりと、試してみたいヘアアクセサリーをたくさん楽しめます。後悔の無いように希望を伝えていきましょう。
「あれも良いな~」と言うと、ヘアメイクのお姉さんがカメラマンさんがレンズ交換している間にぱぱっとアクセサリーチェンジをしてくださいます。

こんなに沢山のヘアアレンジを試しながら撮ってもらえるなんて日本ではそう無いはず!
新婦新郎とも私服以外にドレス・タキシードを3着も替えて、背景やシチュエーションもころころと変えて撮影。シチュエーションが変われば同じ衣装でもがらりと雰囲気も変化します。
さらには新郎新婦とも一人でポーズをきめる単独写真もあったり。撮れたパターン数もすごければ、総データ数もすごい。数百枚の写真データはまるっと全部頂けます。

カメラマンさんの可愛いコーギーが途中でやってきてスタジオ内をウロウロ~。「かわいい! 一緒に撮りたいな~」と言うと、「そうしましょう」とのこと! 予定外にワンちゃんとも一緒に写真を撮る事が出来ました! ゆ、ゆるい! このゆるさ、予定外の嬉しさも日本では味わえない♪

実は前日夜のプサン到着時点では強風の為、たくさんの釜山着の便が欠航していました。なんとか無事に飛行機は飛んだものの、空港到着予定時間は1時間以上も遅れ、ホテルに到着した時は、もう日付けが変わる頃でした。
楽しみにしていたビーチでの撮影は、前日までの雨や大風でムリなのではないかと心配しましたが、幸いにも翌朝は晴れて、予定通り撮影出来ることに! 日本なら屋外撮影とスタジオ撮影は別料金ですが、お値段そのまま、「天気が良ければビーチ撮影もするよ」という懐の深さ。プサンのスタジオならでは! とってもお得です。(この時のビーチ撮影は期間限定のサービスという事でした)

ビーチ用のドレスは海水や砂で汚れても良いと言われてたので、紙やビニールのような特殊素材でできているのかと思ったら、きれいな布のちゃんとしたドレスで、野外の光が透けてとてもきれい。

ん~。モデルが一般人である自分達なのに目をつぶれば(つぶれない?)、まるで韓流ドラマ!

海辺での撮影です! ドレスにハイヒールでお外へ

歩いてすぐのビーチで撮影を行なうはずが、運悪くトレーラーが来て砂をならす作業をしていたため、映りこまない離れた所まで砂浜を歩くことに。ピカピカのハイヒールで砂浜を歩くのはまさに苦行。砂浜にピンヒールが刺さる刺さる。足が動かない! まだマシだろうと裸足になって歩く事に。しまった! 自分の靴でビーチまで出てくれば良かった……。すぐそこだからと、シンデレラ気分でうきうきハイヒールで出てしまったのが仇になった。

実はこの撮影を行なったのがクリスマスの日。冬の寒空、冷たい砂浜を裸足で歩く、しかも肩が出たベアトップの白いドレスで……。撮影の裏側に苦労あり。広告モデルの人達もシーズン前に寒かったり熱かったり苦労して撮っているんだろうな~なんて勝手にモデル気分を知ったかぶり。
しかし身体の痛みや寒さと裏腹に気分が良い。
「そう私、今、夢が叶ったのー!」 

気分は映画の主人公。禅修行をする人もこんな清々しい気持ちなのだろうか? 今度は勝手にお坊さんの気持ちを知ったかぶり。
写真カメラマンさん、動画カメラマンさん、ヘアメイクさん、通訳さん、ついでに夫など、たくさんのスタッフさんと一緒に歩いていなかったら、冬の砂浜を薄着と裸足で歩くただの変な女だったはず。いくら自分がしたかったからってそれは無い。そう思うと改めて周囲への人達への感謝の念がふつふつと沸いてくる……。ああ、カムサハムニダ!

撮影終了、一言で言うなら、「あ~! 楽しかった!」
撮影データが届く前から、通訳さんが撮ってくださったスナップ写真や、自撮りした写真だけでも、すでに大満足! 当初は乗り気でなかった夫も「楽しかった~。これは面白い体験だった。またプサンには美味しい物を食べに来なくちゃ」と、すっかり気にいった様子。

韓国フォトウェディング、大成功じゃないか!!

帰国後も余韻にひたれる。アルバムをまだ受け取ってないのに大満足。

そして帰国後、まず届いたのが洋楽のPVのような編集動画。ロマンチックな音楽に合わせて動く私達一般人夫婦。な、なんだこの豪華さ。さながらK-POPか韓流ドラマか! 一般人でもこんな風に撮っていただけるのね……。
やはり動画の力はすごい! 撮影当日の楽しかった雰囲気、音、光、色々な表情や息遣いまで、ありありとよみがえってきます。

自然でオシャレな出張撮影を探すなら
【fotowa(フォトワ)】


■安心な一律料金・嬉しいデータ納品・前日予約OK

◆セールスポイント◆
fotowa(フォトワ)は、「写真を撮って欲しい人」と「写真スキルを持っている人」の出張撮影マッチングサービスです。
ピクスタ株式会社(東証マザーズ上場)が運営しています。



帰国してから2ヵ月後。ついにアルバム&フレーム到着!

そして巨大フレームと巨大アルバムにて、お願いした画像修正でしみシワひとつなく、ボディラインもこっそり良くしてもらった自分の写真が届いたのでした。

でかい!! ご、豪華!
「アクリルフレームの写真サイズ:20×30」と書いてあったので「20×30センチか~結構大きいのが届くのね! うふ!」と思っていたら、「20×30インチ(50.8×76.2センチ)」だったのです。
予想を上回る大きさ! 部屋のテレビより大きい……。でも結婚式のウェルカムボードにはぴったりだし、リビングに飾ってもなかなか良いかも。楽しかった思い出がよみがえる~。20ページのハードカバーのアルバムも重量感あって豪華。「アルバムサイズは12×14インチ(30.48×35.56センチ)」大きい~! これもウェルカムボードに使えそうです。


厳重な梱包で傷つきやすいアクリルフレームも無傷でした。
生活感あふれるリビングに新鮮な風をふきこんでくれる。

アルバムには普段は撮れないような写真がずらり。


帰国後に撮影全データを頂き、そこから選別した写真に加工修正を施して頂き、豪華な巨大アルバムやフレームなどを作成して日本まで配送して頂きます。
全データも頂け、間で細かな希望も聞いてもらえて、画像加工や配送料まで全て込みの安心明瞭価格なのもとっても良いと思います。
このままアメリカや韓国のように特設WEBサイトまで作ってしまいたい~。そんなWEBサービス始まらないかな? とさらなる展開を期待しています。

無料説明会

「韓国結婚写真お貸りしました&コーディネートお願いした仲介会社さん」
韓国フォトウェディング仲介会社
Zii Korea 韓国ウェディングフォト情報館さん
https://www.zii-korea.jp/

安心の日本窓口、日本語対応です。現地では、日本語通訳さんによる付き添いサービスが付きます。現地でも撮影後も、最後まで安心です。
キャンペーンサービスは期間限定・先着順です。お問い合せはお早めに。

(文/前川おはる)

※記事内容はすべて公開日時点の情報となります。

記事をシェアする!